
2005年07月21日
「私には、どんな方針がベストですか?」
よく聞かれます。
多重債務の解決方法として、大きく分けて「自己破産」と、「任意整理」や「個人再生」など、返済していく方法がありますが、一番大事なのは、「ご本人の気持ち」です。
返済して行きたいのか、それとも、もうあきらめるのか。
あきらめる気持ちが強ければ、自己破産となります。
でも、債権調査をしてみたら、自己破産しなくてすむケースもあります。
当職では、破産のご依頼の場合でも、本当に自己破産しなければならないのか、利息制限法引き直しの債権調査をします。
実際、このケースはいくらもあり、その可能性が高い場合、「債務整理 方針未定」ということで受任します。
ご本人で「自己破産しなければならない」なんて思い悩んでないで、ご相談いただくといいですね。
自己破産はしなくてすむならしないほうがいいですからね。
むやみに自己破産を勧めることはいたしません。
当事務所は、会社の倒産を多数扱っております。迅速な倒産手続きで再起業、再出発のサポートを致します。代表者の方および御家族の個人破産、債務整理も丁寧に対応いたします。
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東京弁護士会所属 弁護士 郡司淳
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