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2005年08月17日
よく聞かれます。
借り入れの期間と利息の高低によって人それぞれですが、
弁護士の行う任意整理は、将来利息を免除してもらう和解をします。
たとえば300万円の債務のある人が毎月10万円ずつ返済した場合、
27%の利息であれば完済まで約500万円支払わなければなりません。
18%の利息であれば完済まで約400万円支払わなければなりません。
(おまとめローンなどはだいたい↑これにあたります)
弁護士の任意整理であれば300万円以下です。
「300万円以下」というのは、利息制限法の適用でさらに減額をするからです。
借り入れ期間が長ければ長いほど、
これまでの利息が高ければ高いほど
300万から減額がされます。
具体的にどれくらい減るかは、取り扱いの多い法律事務所で
見積もりしてもらうといいでしょう。
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東京弁護士会所属 弁護士 郡司淳
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