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2005年10月08日
よく聞かれます。
ほぼ毎日新しい債務整理事件を受任させていただいています。
弁護士に依頼される場合は、遠慮せずにその経験値を必ず聞いてください。
弁護士業務は多岐にわたるので、10年選手でも初めて扱う事件はたくさんあります。
それでも一般の民事事件では、それが珍しくないですし、
専門の先生を探すのも容易ではありません。
信頼できると思った先生に依頼されればよいでしょう。
しかし債務整理事件は、事件数が多いため、裁判所に提出する書面などは
必要な事項を要領よくまとめた、つぼを押さえた書面が要求されます。
また、管轄の裁判所での実務上の運用を熟知していないと、
してもよい処理を弁護士がそうとは知らずにできなかったりして
依頼者に損をさせてしまうことがあります。
任意整理事件なども、取扱事件数が少ないと債権者からの対応も粗雑であったりします。
過払い金の返還訴訟も、その特定の債権者が他の事件でどのような対応を
してくる業者なのか、情報がないと有利に裁判を進められません。
大切なあなたの問題ですから、安心できる専門の弁護士にご相談下さい。
ご参考までに。
私は司法試験を破産法選択で合格後、破産法の第一人者の先生の事務所を経て
現在まで債務整理を専門に取り扱っています。
・・・手前味噌ですが。
当事務所は、会社の倒産を多数扱っております。迅速な倒産手続きで再起業、再出発のサポートを致します。代表者の方および御家族の個人破産、債務整理も丁寧に対応いたします。
>>企業の倒産再生手続き
東京弁護士会所属 弁護士 郡司淳
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