
会社は、取引先の倒産、入金の遅れ、事故など様々な要因で倒産します。
倒産によって取引先など迷惑を掛けることになるので、顧問弁護士など
もともとお付き合いのあった弁護士に依頼することが通常です。
しかし、いざというとき相談できる弁護士がいない場合でも、
当職では、
初めてのお客様でも代表者やご家族の
自己破産申立も含めて
迅速に対応します。
ブログ 【自己破産の扉】
・・「中小企業の倒産・再生に関するQ&A」も掲載。
よろしかったらご参考にしてください。
| 弁護士費用 | 着 手 金 | 報 酬 | 実 費 |
| 倒 産 (会社破産) |
合 計(着手金・報酬) 525,000円 |
申立実費 25,000円 (会社資産が全くない場合) +引継予納金201,000円 |
|
| 代表者個人破産申立(一名につき) 105,000円 |
25,000円 | ||
| 民事再生 | 1,050,000円 | 成功報酬 (手続後ご相談) |
申立実費15,000円 +予納金 負債総額に応じて 200万円〜1300万円 関連会社一社につき50万円 |
| 任意整理 | ご相談下さい。 | ||
以下の書類を事前に作成して頂くと、よりスムーズに話が進みます。
(書類をダウンロードする場合は、「右クリック→対象をファイルに保存」で保存してください。)
( PDF 書式をダウンロードするにはAcrobatRederが必要となります。)
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1.法律相談票 (ダウンロード/pdf)
2.債権者一覧表 (ダウンロード/エクセル)
3.職務経歴書 (ダウンロード/pdf) <代表者個人破産用>
【ご依頼時に用意いただくもの】
(必要書類の一覧)
4.必要書類一覧 (ダウンロード/pdf)
( 書 式 )
5.家計全体の状況 (ダウンロード/pdf) <代表者個人破産用>
6.家計全体の状況(2) (ダウンロード/pdf) <代表者個人破産用>
※家計全体の状況は、2か月分必要です。5番6番をご利用ください。
以下の書類(原本)をご用意ください。
1.商業登記簿謄本/登記事項全部証明書(3ヶ月以内)
2.印鑑( 代表者印、会社印 )
3.代表者印の印鑑証明
4.債権者一覧表( 金融機関、買掛金、租税公課 )
5.売掛金一覧表
以下のメモをご用意ください。
( ポイント )
■業務内容、倒産にいたる経緯
■資産・負債の概要、整理・精算の概要、事業用施設の処理状況、
在庫等資産の処分状況、帳簿・代表者印の保管状況
■従業員の状況、労働組合の有無、解雇の有無・給料・解雇予告手当・退職金の支払い状況
■従属訴訟の事件番号・事件名・当事者名・裁判所( 係属部 )、経過・見込
■通帳( 郵便局・銀行・信用金庫等 )
※残高の有無に関わらず、記帳の上、口座あるもの全てお持ちください。
■賃貸借契約書(社屋・自宅)
■会員権証書
■有価証券(出資証券株券受取手形等)
■生命保険証書/解約返戻金計算書
■車検証/自動車登録証書
■処分済不動産の登記謄本(売却・競売・財産分与)
■差押・仮差押決定正本、その他訴訟関係書類
■不動産登記簿謄本(3ヶ月以内)
■ローン残高証明
■不動産評価書類
■貸借対照表・損益計算書(直近2期分)
■清算貸借対照表(破産申立日現在)
■税金の申告書控え(直近5期分)
当事務所は、会社の倒産を多数扱っております。迅速な倒産手続きで再起業、再出発のサポートを致します。代表者の方および御家族の個人破産、債務整理も丁寧に対応いたします。
>>企業の倒産再生手続き
東京弁護士会所属 弁護士 郡司淳
>>プロフィール